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イオンカ・和風笛奏者

曽爾テラワキ TERAWAKI SONI

幼少の頃よりピアノをはじめ、音楽家としての道を描きだしました。オーストラリア北東アーネムランドの長老、ジャルー・グルウィウィ氏と、その息子ラリー・グルウィウィの両氏に師事。その才能を認められ正式なアドプトを受け、家族として迎えられた数少ない日本人のひとりです。また、電子楽器・イオンカ・篠笛やバンスリー・アイリッシュフルートなどの横笛全般の演奏を行い、楽曲製作やアレンジまでをこなす唯一無二の存在。

・オリジナル楽曲をご視聴いただくことが可能です。
題名 羽化
題名 親子のメリーゴーランド

曽爾テラワキ

一方、旅する楽団『せいかつサーカス』のメンバーとして、フジロックフェスティバルや、ロックオンザロックなど、全国のイベントを行脚した経験もあります。現在は浅野温子氏の『古事記読み語り』企画の専属ミュージシャンとしてや、ロックから民族音楽、アンビエント音楽までをこなし新しいジャンルの音楽として日本人らしい音色を模索しながら「和ンビエント」を開拓しています。

曽爾テラワキイオンカ

はなあかりオーケストラ

経歴

  • 1999年より、オーストラリアの先住民族アボリジニの風笛『イダキ』(ディジュリドゥ)と出会い、自作の竹イダキで路上パフォーマンスを繰り返す。
  • 2003年から2015年頃までにロックバンド「せいかつサーカス」のメンバーシンセサイザーとしてメンバーとして参加をし、フジロックフェスティバルにも参加。オーストラリア北東アーネムランドの長老、ジャルー・グルウィウィ氏と、その息子ラリー・グルウィウィの両氏に師事。正式なアドプトを受け、家族として迎えられた数少ない日本人のひとり。
  • 2014年、飛騨高山にて音のプロデュースチーム『ヒダキ・サポーマンス』を開始。
  • 2014年、大野菊乃と出会いともに日本の伝統を発信してくイベントを行う。

曽爾テラワキ

イオンカとは

古代縄文文化を色濃く受け継いでいるアイヌ民族発祥の「地響きのような音のする笛」の楽器がイオンカと言われています。この楽器はとても長く、優に1メートルを超える低い倍音が特徴の単筒笛です。アイヌ民族が「」という言葉を使う時には恐れ多くてその名を呼べない程の存在の事を代用している為、イオンカでも「イ」という言葉が使われている事から何か含まれた、暗号めいた言葉で有る事は間違いないとされています。オーストラリアの先住民族アボリジニの風笛『イダキ』(ディジュリドゥ)と楽器としては同じものになります。

イオンカ曽爾テラワキ

和風笛とは

この言葉はまだ世には存在しないものです。篠笛やバンスリー・イオンカなどの笛類を日本伝統芸能の音色に寄り添いながら奏でることを指している為この名前がつきました。

曽爾テラワキNY

現在の活動

浅野温子氏の『古事記読み語り』では内容・舞台に合わせたライブ演奏を行っております。また、舞台楽曲製作・百貨店や銀行などの店内ミュージック製作・お寺や神社への奉納演奏・芸妓や舞妓とともに日本伝統文化の伝承を伝える活動も行っております。

NYはなあかりにて芸者菊乃と曽爾テラワキが舞踊を行う

曽爾テラワキ

デジュデドゥ曽爾テラワキ

楽曲製作について

電気楽器(シンセサイザー)を中心に和風笛や生活が奏でるアコーステックな音を織り交ぜた楽曲製作を得意としています。ロックから和の音色まで求められるものをカタチにするこを得意としていますが、特にアンビエントサウンドにこだわりを持ちながらオリジナル楽曲は製作を行っております。内容・イメージ・時間などヒアリングさせていただいた後、楽曲製作させていただくことが可能です。是非お気軽に弊社までお問合せくださいませ。

 

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